ナオミ日記

園便り 平成29年2月

2017年04月27日

2月に

睦月(1月)、如月(2月)、弥生(3月)、2月如月は寒さで服を重ね着する「着更着」の語源が有力とされています。

「さむい・・・」と言って着こんで庭に出たのに、脱いで走りまわっている幼児たち、事務所前のテラスは時々子ども達が脱ぎ置いたジャンパーが散乱しています。2月如月、寒さに服を重ね着するも、元気な証拠なのでしょう。

1月はプールに分厚い氷が張りました。でも寒さをふき飛ばすように園庭では朝から子ども達の歓声が響いています、氷もおもちゃになっています。

 

地域では、インフルエンザが流行っています。家族に発症の報告もありますが、園内では現在のところ流行には至っていません。冬季に流行る下痢、嘔吐を症状とするノロも今のところ流行の兆しはありませんが、気を付けて行きましょう。

どちらも手洗い重視が予防策です。保育園でも看護師がクラスを回って子どもたちに手洗いがどんなに大事かを話し、手洗いの実践を行っているところです。

 

小松菜とり

毎年幼児が参加する小松菜取り、中町3丁目(玉川警察の裏通り)へ今年も行ってきました。

往復にかかる時間は、こばとさんで1時間強はかかる道のりを歩きます。広い畑一面に小松菜が茂り、小松菜の取り方を教えてもらって、それぞれが収穫してきました。この畑は世田谷区が借り受けた畑を、業者に耕作をお願いして毎年さつま芋や小松菜の収穫を世田谷の子どもたちに体験させています。

今年も小松菜は大きな葉っぱにしっかりした茎、「炒めたら柔らかくて甘かった」

と感想が聞こえるほどいいお野菜に出会えました。

皆さんに持って帰ってもらいましたが、お味はいかがでしたか。すみれさんの袋いっぱいの小松菜を見て「あら、ちゃんと泥を落として入れてきたの、去年までは小松菜より持ち帰った泥の方が重かったのに」と収穫した小松菜を見て感想を述べていたお母さん。わが子の成長ににっこりです。(藤巻)

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