ご挨拶

集団で力を合わせ励ましあって育つ、健康でゆたかな子ども
キリスト教の精神を創立の心として大事にしています

宗教を押しつけるのではなく、感謝の気持ち、思いやりの心が自然にでるようにということを心がけています。
日常は食前のお祈り、幼児部では礼拝、年間に宗教行事をいくつか組んでいます。
(家族の日、花の日、収穫感謝際、クリスマス)

園と家庭とでともに育てることを大事にしています

大多数の父母の方は仕事をしていて大変忙しいのですが、日々の生活のためにいくつかの用品を準備していただくことや、 行事に親子で参加していただくこと、お子さんのことを担任と話し合う会に参加していただくこと、父母の会の活動に参加していただくこと等々があります。
担任とのクラス懇談会は通常夜開催しています。(19:00~)保育参観・保育参加・個人面談があります。
主として親子参加の行事や子どもたちの姿をみていただく行事は、親子遠足(5月)、運動会(10月)、生活発表会(2月)作品展(12月)などがあります。
保育時間も大変長いので、家庭と園との連携なしには、お子さんをまっすぐに育てることはできません。
子どもたちも、お父さんやお母さんが保育園と親密であるということで安心感を抱き、大きく伸びていくことができるのです。

おともだちのなかで育っていくことを大事にしています

生まれたばかりの赤ちゃんでいる時期は大変短いものです。
日増しに大きくなり、たちまちに担任のみならずお友達と関わりをもつようになってきますが、クラス集団の中ではいつも穏やかなやりとりばかりでなく、 次第に自我がでるとぶつかり合いも当然でてきます。 ぶつかりあいは他者と自分の違いがわかる大切な機会です。
ナオミはクラス集団が大きく、それをすこしでもカバーしようと、グループを作ったり担任保育士を決め、環境設定を工夫し、必要以上のストレス(無駄なトラブル)がないようにしています。

水、太陽、どろんこ、自然の中で育てることを大事にしています

家庭のお子さんへの期待や願いがあることと思います。
早期教育を促すような風潮もあります。
こうした家庭方針はそれとして尊重しなければと思いますが、保育園としては、幼年時代ならではのあそびや生活をなにより大切にして保育しています。
年々自然が乏しくなる中ですこしでも風や光を感じられるよう、毎日さんぽに連れ出して自然を探索したり、どろんこあそびをしたり、夏は毎日プールや水遊びをします。
O-157、紫外線など、環境や安全衛生面の問題も年々増えている時代で、保育園としても配慮してますが、消極的にならないようにということを心がけています。
ですから、父母のみなさんも、自然の中での子育てを応援していただければと思います。

アクセス

〒158-0082
東京都世田谷区等々力 4-13-10
TEL:03-3701-8311
e-mail:naomi54hoikuen@basil.ocn.ne.jp

大井町線尾山台駅 徒歩3分

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