ご挨拶

集団で力を合わせ励ましあって育つ、健康でゆたかな子ども
キリスト教の精神を創立の心として大事にしています

宗教を押しつけるのではなく、感謝の気持ち思いやりの心が自然にでるようにという事を心がけています。
日常は食前のお祈り、5歳児は毎月1回礼拝を取り組みます。
年間に宗教行事の取り組みがあります。
(家族の日礼拝、花の日礼拝、収穫感謝祭、クリスマス祝会)

園と家庭とでともに育てることを大事にしています

父母の方々はお仕事をしていて忙しいのですが、行事に親子で参加していただくこと、お子さんの事を担任と話し合う会に参加していただくこと(クラス懇談会)、又父母の会活動があります。主な父母参加行事は、親子遠足(5月)運動会(10月)、作品展(12月)生活発表会(2月)などがあります。又保育を見て頂く保育参観・保育参加・4, 5歳児の個別面談等が取り組まれています。

又、クラスの枠を超えて保護者と職員が共に話し合う『共育て』の会 を年3回開催します。
子どもたちは「家庭」と「保育園」二つの環境の中で育ちます。それらにはそれぞれの役割がありますが、お互いの理解と信頼に立って物事を話し合って解決し、良い方向へ導くことができるように支えあって、「共育ての会」が開催され、子どもたちの保育環境・色行く(給食)について、保育や子育ての意見交流が行われます。また保育園と父母の会共催の学習会(講演会)が取り組まれています。

おともだちのなかで育っていくことを大事にしています

生まれたばかりの赤ちゃんでいる時期は大変短いものです。
日増しに大きくなり、たちまちに担任のみならずお友達と関わりをもつようになってきますが、クラス集団の中ではいつも穏やかなやりとりばかりでなく、 次第に自我がでるとぶつかり合いも当然でてきます。 ぶつかりあいは他者と自分の違いがわかる大切な機会です。
ナオミはクラス集団が大きく、それをすこしでもカバーしようと、グループを作ったり担任保育士を決め、環境設定を工夫し、必要以上のストレス(無駄なトラブル)がないようにしています。

水、太陽、どろんこ、自然の中で育てることを大事にしています

家庭のお子さんへの期待や願いがあることと思います。
早期教育を促すような風潮もあります。
こうした家庭方針はそれとして尊重しなければと思いますが、保育園としては、幼年時代ならではのあそびや生活をなにより大切にして保育しています。
年々自然が乏しくなる中ですこしでも風や光を感じられるよう、毎日さんぽに連れ出して自然を探索したり、どろんこあそびをしたり、夏は毎日プールや水遊びをします。
O-157、紫外線など、環境や安全衛生面の問題も年々増えている時代で、保育園としても配慮してますが、消極的にならないようにということを心がけています。
ですから、父母のみなさんも、自然の中での子育てを応援していただければと思います。

アクセス

〒158-0082
東京都世田谷区等々力 4-13-10
TEL:03-3701-8311
e-mail:naomi54hoikuen@basil.ocn.ne.jp

大井町線尾山台駅 徒歩3分